ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2010-01-24-Sun-18:10

愛と信頼のSディスティック風味/その2.

山崎監督とは愛と容赦無きツッコミ合いのあるよい関係を築いてるようで。
本気の人には本気で返す。
辛らつなユーモアと根底にドーンと存在する信頼感がないと、ですね。
そういう人間関係、好きだなぁ~。
そういうの、ちゃんとできるようになったのはやはり<海がトゲを溶かしてくれたから>
・・・なのかもしれないですね。

私の個人的なイメージですが、キムラさんってすごく自然体にこだわる人だと思います。
できるだけ自分自身に自然でいようと。そういう生き方を選択してる気がします。
若いときはトゲで武装して「お前らオレに不用意に近づいたら痛い目に合うぜ!!」みたいな。
・・・まぁ彼の巻き込まれた環境を考えると当然の反応な気もしますが・・・。
それがね、まー・・・なんつーか・・・痛々しかったのも事実な気がするンですよ。
そういうのを、海がとっぱらってくれた、のかなー。
海ってさ、万物の母だからねー。
近づいて音を聞いてるだけでも、何か深いところから満たされる。
反面、ナメてかかると大変な目に合う。自然そのものを全身で感じる場所ですから。
話がそれた。
面白いなーと思ったのが、彼がICWRの吹替えについてとてもネガティブだったこと。
「だってさ。今現在の自分の体には傷ひとつなくキレイな状態のわけじゃん?」
そんな状態でさ、できねーよ、自分自身の吹替えなんか。
・・・・ってとこですかね?
たとえばそれがアニメのキャラだったりすれば、<声を吹き込む>行為は、そのキャラクターに
血肉を与え、まさに<役を生きる>行為とイコールとみなされるんでしょう。
でも、一旦自分がShitaoとして生き、すでにShitaoが存在してる空間の中に、
いくら演じた本人とはいえ後から声だけ上書きするのは、まさに<それらしくお芝居をしている>
ように感じてしまうのかもしれないですねー。
自分はShitaoを演じきった。そこに更に何かプラスするのは不自然じゃん?
そういう、ナチュラリスト(笑)らしい判断があったのかな、と。

でもキムラさん以外の人の声でShitaoなんて冗談じゃないです。
来てくださったトラン監督、本当にありがとう!!!!!←そこかよ。


話は変わるんですが。
小川くんレポ読みました。
読んで最初の感想が
『トマト生活完全版が見たい~~~~っ!!』
勿体無い!テレ朝にはもーーーーーっと膨大でもーーーーーーっと長い映像があるんじゃん?
お願い、見せてっ!!
お願いメルでもしようかしら♪

えと、あとね。
小川くんもトモヨリDも、トマトスタッフさんも、無茶はさせても礼は尽くすし、ホンキだよね。
愛と容赦ないツッコミ合いのある関係は、ソコから生まれるんじゃないの?
企画書読んで爆笑したりとか、窶れた姿(いや、その姿自体はモエだが)見て笑ったりとか、
・・・・そういうとこには決して芽生えないのではないだろーか。

誰とは言わないが。


非公開になってたので、こちらにコメレスしますね。

> HTさんに100万トマト!

100万トマトw
こ、これはどういう単位ですか!?
100万円分のトマト?100万個のトマト?
どっちにしても消費しきれません(笑)

> でも監督に温度を再度指示して貰ってあの日本語。
> 本人楽しかったのではと思いました。

トラン監督もホンキで礼は尽くす人ですよね。
たとえ上半身ウジ虫だらけにされようと、そのホンキが伝わってのあのShitaoだったと。
「ノルウェイの森」で滞在中なのも幸いでしたわ。
ある意味映画は監督のものですから、その人直々に指導ってシチュエーションなればこそ、
キムラさんも自分の中で納得して演じられたんじゃないかな~(って、推測してみる)

監督のホンキ=監督のキョウキ、ってほうがピッタリかもしれない(笑)


拍手コメレス

>Shitaoの声を他の声優(例え誰であっても)が宛てるなんて冗談じゃないよね!

うん。
苦情モノ(笑)
しかしその場合の苦情はやはり<拒否したキムラさん>宛に
わっつ辺りへ送信することになるのだろうか????

>監督本当にありがとう。狂気、確かに受け取ったぜ!

そ、それはあんまし受取らないほうがよいのでわ;


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