ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2009-04-15-Wed-23:52

雨と共に逝く。3

去年のある日。
ネット上でICWRのかなり詳しい粗筋が読めました。
読んでみると「え!?ここまで書いちゃってんの?」ってくらい詳細で、
かなーりのところまで話がわかっちゃいました(;´∀`)
同時に、あのトレイラーの出来のよさを再確認。
粗筋を読んだ印象とトレイラーから受けた印象がぴたり一致いたしました。
それまでshitaoの詳細が全くの謎で、トレイラー見た感じだと
「かなりキーマン?」と思ったんですが、
粗筋読んだ感じだと、マジで作品のコアの部分を背負ってるみたいですぅ・・・。
出演時間が合計何分かは知りませんが(どーでもいい)、
とにかくキムラさんっ!責任重大よっ!!大丈夫っ!?
(ってもすでに撮影は終わってるんですが・笑)

最初トラン監督のインタとかも全然漏れてなくって、「華麗」の鉄平を見て決断したとか、
その程度しかわからなかったですよね?
単純なアタシは
「ああ。御曹司役のできるアジア人の美形を探してたわけね、ふぅーん。」みたいな。
撮影期間も短かったので「あ、これはもしかして、最後だけちらっと出る程度?」とか、
「見つかったら死んでて、探偵が遺体だけ送り届けるとか、そーゆうオチ?」などと。
・・・・かなりひでーな、アタシ。
でも、「あれぇ?これはもしかしてキムラさん責任重大じゃん?」と思ったのは、
あるインタで監督が
「私は信仰厚い人間ではないが、(この作品で)ジーザスの背負った痛みと苦しみを
観客に感じ取ってほしい。」
とアツく語ってらっしゃったのを読んだとき、かなぁ。
ここで言うジーザス=shitaoを指してるのはいうまでもありません。

きっと公開されたらされたで、どーかんがえても賛否両論な作品ですので、
またしてもいろいろいろいろ騒がしくなるのは間違いないでしょーね。
監督の次回作がフジが全面バックアップしてる(らしい)『ノルウェイ』なのも絡んで、
かしましさ3割増し?(@当社比)

でも美味しくいただきますよ~。
待ちに待ってたんだもん。
こうゆうグロで血塗れなのは生理的にダメ!!!な方ももちろんいらっしゃるでしょうけど。
アタシは大好きです(はぁと)
キムラさん×アジア系監督作品ってことで比較しちゃいますが、
公開時、そのキャンペーンのあざとさ(?)もあって大騒動だった2046だって、
アタシは大好きです(はぁと・2)
いやマジで。
すっげーキレイな映画じゃないですか?
TAKもほんとうに可愛くて哀しくてポエマーで素敵だったし。

そうです。
出演時間がー、とかそういうのは瑣末なことなんですよ。
重要なのは印象です。
どんだけ見る側に鮮烈な印象を植え付けるか?
それが正視に堪えない残酷で無残な姿であっても、
トレイラーやこないだの予告の中のshitaoの姿はくっきりと闇に浮かびあがってましたから。


てなわけで、まだまだ<shitaoをめぐる冒険(妄想)>は続くのであった・・・・。

ああ、でも妄想が暴走してナンか危険。
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