ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2009-04-18-Sat-15:53

アドリブ?

昨日のわっつ。
掲示板で事前にICWRの話題だってわかってたので、正直前半はちょっと「え?」でした(笑)

『スター☆になったのはいつですか?』
わぉ!☆といえば・・・にしきの?
キムラさんがちょーっとムキになって否定してたよーな気がしたんですがアタシだけかな?

『アドリブ』
これもヲタ的にはやや「微妙・・・。」な質問でしたが、それに対する回答が興味深い。
彼自身は「アドリブをやってる」つもりは毛頭ないんですねぇ。
脚本として完成したものがここにある。
それをもっと面白くしていくための、現場での共同作業的考え方なんでしょうね。
この辺りにも彼の『現場主義』や『共同作業でモノ作りをしていく』意識が滲みでてませんか?
人によるでしょうけど、アタシはこの考え方は好きですねぇ。
そうだなー。
音楽でいうと、脚本は<楽譜>なんじゃない?
そこに例えばオーケストラなら指揮者や演奏者の個性や解釈が加わって、
大枠はもちろんきっちり決まってるんだけど、同じ曲でも聞こえ方が少し違ったりして、
そういうのってアリだと思うんですよ。
バンドとかでも、アルバムとライブだと違うじゃないですか?
そういうのが、いいんです。
もちろん、演者が核となる部分をしっかり掴んでいてこそ成立するわけですし。
独善的じゃやはりダメですけどね。
ドラマや映画だと、そのヘンを踏まえて全体のバランスをとるために監督がいるわけですよね。

トラン監督がインタで指摘していた「キムラさんとビョンさんのアプローチの違い」も
この視点から見るといろいろ想像できて面白いなぁ、と。
キムラさんは大枠を頭に入れた上で、現場で演じながら肉付けしていく。
ビョンさんは事前に細部まで頭の中で組み立てた上で表現する。
・・・みたいな。
キムラさん、海外でも演技のスタンスは変わらないんだなぁ(笑)
現場で組み立てていく、といえばカーウァイ監督が有名ですが、
コッチは大枠すら事前になかったりするので特別ですけどね。

昨日はチラっとしかでなかったですが、Mr.Brainの方も快調みたいで。
カメラマンの方のお話をされてましたが、こういう職人気質の方、好きそう(笑)
現場では香川さんといい感じみたいですねぇ。
香川さん、映画HEROの頃キネ旬でキムラさんの演技論みたいなエッセイ書いてらして、
すっごく面白かったので、大事に保存してあります。
キムラさん自身で自分の演技論みたいな話はほとんどしないので、
こういう彼の内面でおきていることを推測する手掛かり?みたいな情報は貴重ですよね。

そうだ。

トラン監督、キムラさんにshitaoの説明するとき「少年」って、言ったんですか!?
会話のなかで『man』でなく『boy』を使ったのか?
いやー・・・・それは・・・・わかるけど(爆)

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