ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2010-06-01-Tue-17:35

まいにちわんすけ。(コメレス追加)

今回のドラマの一番の収穫はもしかして蓮介blogではないかと思えてきた。

キムラタクヤという人は私にとってTVの中の人であり、SMAPではあるがどっちかというと
俳優さん、というポジションに近い。
俳優さんなんだけども、歌ったりダンスをしたり、器用にコントをこなしたりしている人。
彼の人となりだとか、インタビューで垣間見る言葉の面白さ、オリジナリティにも興味がある。
しかしどっちかというとそれは、キムラタクヤという二人と居ないキャラクターを眺め、
いろいろ考え、自分なりの解釈を加えるという、あくまでも距離のある捉え方だった。
しかし。
忙しいだろうに毎日律儀に複数回、blogを更新する彼。
その言葉はアラフォーw男性には相応しくない、絵文字満載の、ちょっと恥ずかしくなるような
文章だったりする。
そこにつづられている言葉は、難しい単語なんて一つもない、極めて日常的な会話文。
そのぶん、読み手の側はキムラタクヤという人が、極々プライベートな語り口で、
そう・・・まるで<自分に>語りかけているように感じてしまうのかもしれない。
更に、彼を長い間注意深く観察し、彼のことを考え続けたファンは、
その極々シンプルな語彙と表現の隙間の、語られなかった真意を読取ろうとしてしまう。
いつの間にか彼のペースに乗せられてしまってる。

いつからだろうか?と時々考える。
キムラタクヤのドラマがスタートする、というだけで憶測が飛び交い、怪しげな情報が出回り、
その雑音に悩まされつつ、平常心で純粋に作品を楽しめなくなったのは?
や、そんなの関係ないわ!とおっしゃる方もいると思いますが、少なくとも私はそうです。

blogは<現在の>キムラタクヤの様子と思いを、温かさの残るうちに届けてくれる気がする。
それを読むたびに、その能天気で詩心溢れる(笑)言葉選びに思わず笑いが零れる。
きっとご本人にとっても、そういう存在になりつつあるのでは、と推測する。
彼のユーモア。
強く居られるのはたぶん、これが核に存在してるから、ではないでしょうか?

できることなら。
これからもなんらかの形で<温かさの残る言葉>に触れられればいいと思う。

コメレスです。

〇ちさま、お褒めの言葉ありがとうございます/////←赤面。
私のはユーモアっつーより悪ふざけっすね(;´∀`)

>1番の収穫は蓮介ブログ。
>欲張りな私は、以下の収穫も期待したいです。
>数字の呪縛から解き放たれ、口出し無理難題を押し付けられなくなる。
>過度な注目や期待がなくなる。
>連ドラや、お決まりの局、P、監督から離れる。
>木村さん自身、今回で懲りていてほしいけど…無理でしょうかね?
>もっと“純粋に”作品を楽しめる現場に立てるようになってほしいですわ(泣)

まるっと同意です。
映画でもTVでもいいので、不自然でない形で作ったものを楽しみたいですよね。
あの~・・・自分ほとんどTVドラマ見ない上に、メジャーな映画もあんまり見ない人間なんです。
『こういう映画(ドラマ)を撮りたいんだ!』という意志が、あるものを見たい。
しつこくてスイマセンなんですけど、ICWRが好きなのもその辺りが理由なんですよ。
あれ、たぶん普通に<映画>として見たら必ずしも成功じゃーないんですね。
でもさ、監督の意志だけはすげーの(笑)人がどう思おうが、どんなテを使っても撮る!みたいな。
確かキムラさんも・・・そういう気持ちに打たれた、みたいなことを言ってたじゃないですか?
あと、これは映画的にも成功したんですけど、一分もまさに・・・ですよね。
山田監督の中に確固たる意志があるから、だからキムラさんもああいうふうに役を生きた、と。
彼はたぶん、<楽しむ>ための困難ならそう苦にならず引き受けるような気がします。
産みの苦しみっていうのかなぁ・・・本当はそういう現場に居たい人じゃないだろうか。

>木村さん自身を感じ取れる蓮介ブログ、続いてほしいですね。
>最終回近くには、存続か引越の希望を書き込んでいる自分が見えます(笑)

次の狙い目は古代blogでしょう!
T〇S絡んでるし(笑)
や、意外とマジ、イケると思ってるんですけど!
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