ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2009-04-23-Thu-17:59

気分転換。

アタシはすっごく香りのものが好きです。
どんくらい好きかというと知人や身内に「犬!」と言われるくらいです(笑)

まず、身に纏う香りが好き。
幼少の頃から香水に興味があって、母の鏡台(レトロな響きだ)の抽斗の奥の、
小さな香水の瓶を見つけてこっそりつけてみたりしました。
・・・確か『黒水仙』と書いてありましたが、あの名香『ナルシス・ノワール』とは別物ですね(笑)
10代は資生堂のコロンを、20代はシャネルのメンズ『エゴイスト』やエスティの『ノウイング』を
愛用してました。
数年前からフランスのマイナーなメゾンにハマり、最近はアメリカのネットショップから
フレグランスオイルなるものを購入する始末。
普通の香水はアルコールがベースなので、シュッとスプレイするとぶわっと香って、
比較的早く香りが飛んでしまいますが、
オイルだと肌の上に香りが張り付いたようになって、少しずつ肌と同化しながら、
何時までも香るんです。その、ちょっと肌に近くてせくしーな感じがすきです。
普通の<香水>がよそ行き着なら、フレグランスオイルは<下着>に近い。

Black Phoenix alchemy lab(←直訳:黒い不死鳥の錬金術研究所・笑)というネットショップと
Attar Bazaar(←アッター・バザー。どういう意味だろう?)いうショップにハマってます。
上のBPALで最近購入したのが『Sin』(罪)と『Bastet』(バステト)というオイルで、
Sinはシナモンにパチュリという墨のような匂いの香草を加えた香り。
Bastetはバニラとアーモンドと蓮の花の香り。
事前にテスターを注文し、海外の口コミサイトでチェックして決めたんですが、肌につけると
・・・思ったより甘く香る。
そんなワケないじゃん?と思うかもしれませんが、香りって(特にオイルは)つけた人の
体温や肌のPHで随分印象が変わるんですよ!
アタシは十中八九、他人より甘くなるんです;
まぁ、甘い香り大好きだからいいんだけどねー。

後者のAttar Bazaarでは、サイトに『男女のからみあうハニー・ムーンの香り』と書いてあった
Tunisian White Muskを購入♪←つくづくえろてぃっくによわいアホ;
これがですねー。
ブルーベリーやラズベリーのような香りにボディショップのホワイトムスクにバニラを加えたような
甘めのムスクが香る超・好みの匂いでした。
どっちもアメリカ西海岸のほうにあるショップなんですよ。

西というと。

昨日買ったワインがめちゃウマでした。
Painter Bridgeというカリフォルニアのワインで、ジンファンデルという葡萄から作られてます。
それまではカベルネ・ソーヴィニヨンのワインが一番好きだったんですが、
このジンファンデルのワイン。
煮詰めてベリーの甘さと風味を凝縮した極上のジャムに、バニラの香りを混ぜた匂い。
バニラの匂いは、樫の木の樽で保存したせいらしいですが。
口に含むと、鮮烈な熟した葡萄と、黒コショーのようなピリピリ感があって、
飲み込んだあとは、ちょっと焦がし気味のトーストを食べた後みたいな風味が残りました。

あーーーーー!!
お金があったらワインとフレグランスオイルをとっかえひっかえしたいなぁ・・・・。





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