ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2011-05-05-Thu-21:27

コメントありがとうございました(久々のICWRネタw)

〇なさま、こんばんは!
お帰りなさい。
非公開コメントになっていたので、どうしようかと考えたのですが
コメントの文章がとてもいいなと思いましたので抜粋&コメレスいたしますね。


>東南アジアの国特有の肌に纏わりつくような熱気。
>生命力の象徴のような濃い緑の茂み。
>貧しい掘立小屋のような家の前で、ぼんやり此方を見ている人々。
>痩せこけた犬が木陰でひたすら太陽が沈むのを待って寝そべっている。

>でもその後ろにはこれでもかという位、摩天楼が競い合って建っていて・・・

>そこにはシタオがいたような気がして旅行中彼に恋焦がれてしまいました。

>何と言うか・・・苦しくなる位彼を感じてしまいました。

>肌や嗅覚の感覚が鈍らないうちにICWRを観直そうと思っています。



あ~・・・くっきり映像が浮かびました。

アジアといえば香港くらいしか知らないのですけど、実家が九州なので想像つきます(笑)
夏の空気が違うんです。
動物は(人間も含め)ぐったり動けなくなるんだけど、植物はどんどん枝を伸ばし葉を茂らせる。
日光と突然やってくるスコールの恵みによって。
Shitaoはその奥底で再生して、香港の小屋も大きなイチジクの樹の陰にある。
原始の力を秘めた大地から這い出した彼は、植物たちと命を共有している。
まさにアジアの大地の落とし子かもしれない彼が傷ついた人を抱きしめ苦しみながら癒す。
しかしその後ろには西洋的文明の象徴である高層ビルが圧倒的な大きさで聳えたち、
密やかなShitaoの奇跡は、地を這うように生きている人々にしか見えない。

肌や嗅覚、っていい表現ですね!
肌ざわりと匂いで感じ取るのはまさに<気配>ですから・・・。
〇なさまが体験した気配はまさにShitaoそのものだったのかもしれません。
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