ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2009-06-01-Mon-16:51

脳氏其の2.

初回よりさらに面白かったです。

無駄を省いてシンプルで分りやすく構成されてた印象ですね。
ミステリーとしてのヒネリだとか、脳科学的にどうよ?なツッコミ処は満載ですが(笑)
それに。
キャラが出揃ったとこで犯人の見当がついちゃったんですけど。
あと一人目の殺害シーンで、すりガラスに映ったシルエットが妙に女性的じゃん?とか。

でもほんと、コミック感覚で楽しめました。
時間が過ぎるのが早い早い。
注文をつけるとしたら。
竹神が被害者の女性を心理的に操る過程をもーちょっと突っ込んでほしかったかなー。
したらこの人の恐ろしさや、復讐の虜になってしまった女性心理の悲しさが浮き彫りになったかも。
今回見て、やはりこのドラマは子供たちに見てもらうことを念頭に置いてるんだなーと確信。
自分の指を食べてしまう犯人の描写は、子供にはどうよ!?と思うかもですが、
仮面ライダーやウルトラマンを引き合いに出して考えてみると、宇宙人や怪人って
自分の身体を変形させたり人間に残虐行為をしたりするのはフツーですもん。
竹神=怪人なわけで。
あの程度の描写なら<アリ>かな、と。
なにより象徴的なのは、このドラマの夥しい量の<血>の色。
あまりにも赤く混じりけのないそれは、妙に明るくてさらさらして、残酷さやおどろおどろしさの印象は薄い。
・・・そこが個人的には食い足りない(!)部分なんですけど・・・。

九十九さんは今回も可愛かった~♪
助手の由里さんへの意地悪い引っ掛けの数々。
KYっつーよりむしろ、戦略的?な感じの身体距離の近さ。
前回もですが、事件の核心に近づいてくると、明らかに挙動不審なんだよね(笑)
ちょっと痙攣っぽく身体を神経質にピクピク動かしたり、跳ねるように足を動かしたり。
彼の右脳が興奮してくると無意識のうちに身体をコントロールしてる部分まで興奮してくるのでしょうか?
キムラさん、すっごくカンタンにまさに無意識の運動のようにやっちゃってますが、
あれって実際にやってみせるのは難しいと思うんだよな~。
<無意識的行動を意識して装ってる>わけですもんね。
九十九さんの役自体、いつもよりやや声のトーンが高くて、そこが彼の無邪気な幼児性を
際立たせてると思うんですけど、アニメの声色も凄いっす!
一瞬「ん?」と思いましたが、よーく聞くと独特のビブラートが(笑)
声のトーンは変えることができても、声の質までは変えられなかったな、キムラさんっ!(←ヲイ。)

次回はnoトータスくんで。
一段とキムラさんのビジュもいいみたいで(笑)
・・・・・・・しかし。ICWRの初日なんだよなー。
冷静に見れるかしら?>脳氏。
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