ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2009-12-13-Sun-19:32

声。

何回目でしょーか。

HERO映画版、じっくりではないですけど、見ました。
いろいろ細かい部分でもツボがあるんですが・・・つくづく思ったことがあって。
「キムラさんの声ってすげーーーーーー!!!」
HEROの答弁シーン。
正直、演説の内容はあんまし覚えてません(え?)
しかし、「これは人の命の重さを知るための裁判です」って言葉だけがものすごく印象に残って。
それ以外の部分はたぶん、彼の声に聞き入っていた、って感じかな。
キムラさんの声って、どっちかっつーと高いほうなんですが、
少しだけハスキーで、微妙に滑舌が悪くて(笑)
またそこが妙に、
<久利生という検事が思いのたけを激白している>感を強めるといいますか。
いや、滑舌が良くないってーのは本当は役者として×なのかもしれないんですが、
あのシーンでみょーに滑らかに、かつ細部までくっきりはっきり喋られた場合、
リアル感ってどうなんだろう?と。
また彼の声のトーンって柔らかくって、絶妙の間とテンポがあって、
妙に聞き入っちゃうんだよなー。
(それはオマエがヲタだからだろ!!ってツッコミは置いといて)
そして、一番肝心なところはしっかりくっきり印象に残る。
お見事。
ちょっとムカつくくらいお見事ですわ。


もしアレが裁判員制度施行後だったら、全員一致で検察側を支持しちゃってたかも(笑)
そんくらい、強力ですよたぶん。

CHANGEの最終回でも感じたんですが。
キムラさんがああゆう(どうゆう?)お人でよかったかもしれない。
彼には何か・・・その気になれば<煽れちゃう>才能があるんじゃねーの?
なーんて余計なことまで考えてしまったHEROでございました。

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