ドルチェヴィタ

キムラさん観察記。

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2009-04-11-Sat-11:10

90年代か・・・・。

「ロングバケーションは私の生まれた年のドラマなので。」
いやー。
自分も年とったなぁと感じてしまう瞬間ですねー・・・。
さんタクでさんまさんが語ってた言葉
『年齢に比例して一年が短くなる』←コレ、名言やで(笑)そして真実だ。

90年代のキムラドラマリストはそのまま、90年代後半を代表するドラマのリストなんですねぇ。
「俺たちに」「あすなろ」「協奏曲」は未見ですが。
それ以外のはどれも好きです。
特に「ギフト」は・・・アタシがキムラさんに堕ちたドラマですねぇ。
それまでもなんとなく気になってましたし、CMなんかでも「すっげーキレイな男の子だなぁ!」
とかって思ってたんですよ。
彼の顔ってどっちかってーと甘くて中性的な色気のある綺麗さでしょ?
でも佇まいがキリッとしてて硬派なオトコノコねっ!って感じで全く媚がないじゃない?
そのコントラストがなんともいえない、スパイシーなえろティックさを醸し出してるんですよね。
そういう本人の資質と記憶喪失というなんともモエな設定が絶妙のバランス感を生み出して、
もう最初のオープニングで「うわぁ!!!な、なんてド真ん中のせくしーなんだ!!!!」と。
一発でヤラれましたねー。
なんであそこまでキムラさんの資質を生かした作品ができたのかしら?
・・・という謎の答えのひとつがゆうべのわっつで明らかに。
「・・・なんだ。河毛さんキムラヲタじゃん!」
いきなりクロムハーツを購入したとか、それも三連(←ココまではまだアリか?)
いきなり黒ラブを飼いはじめたとか(←フツーそれはないダロ!?)
しかもボニータ(=お嬢さん)に対抗してラブ・・・腹よじれるかと思ったぜ!!
ヲタだからこそ、キムラさんのえろさやカコヨさや美しさ、その他数々の細かい美点に気づき、
それを最上の形で映像で表現できたんだな、と。
正直ストーリー的には玉石混合で、モエ死にそうになった名作と「はぃ?」みたいな駄作と、
差が激しくはあったのですが。
複雑にカッティングされたダイアモンドの如く、
透明で硬質で、それでいて覗き込んだら無限の色彩に幻惑されるような、
そんな由紀夫を見れたのは飯田さんの脚本と河毛さんの愛(笑)のお陰なんでしょうね。

・・・でも。

「由紀夫とかいう名前だった」・・・正直凹んだわよ・・・・。

いろいろあったし、たぶんご本人も胸を痛めたことでしょうしね。
あの頃猛烈に忙しくて、よく意識をなくしてたらしいし・・・。
なのに、由紀夫の佇まいからはそんな感じは微塵も伝わってこなかったですけど!

あ。

ほかにもいろいろ語りたいことがあったのに~!
由紀夫でこんなに長くなっちまったぃ。
未だにアタシ的にナンバーワンのキャラなんです、由紀夫は。

しかし新ドラのポロリがなかったのはちょっと残念だったなー。
まだ一ヶ月以上先だもんねー。


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